リタイアに向けてスタート切る

世の大半の人は職に就いて収入を得ているわけですが、社畜という言葉が存在することからわかるように働くのは楽じゃない。全然、楽ではない。

ちゅうか、キツすぎィ……

27歳という年齢になにか意味があるだろうかと考えても、これがなかなか見いだせない。ただ26歳であればまだ若いと考えていたのが、27歳だともうそうは考えられなくなってしまっている。

一人立ちしていて当然の年齢だが、いまだに実家暮らしです。いやぁ、申し訳ない。

この歳になると、さすがに自分が働くことに向いているかどうかは理解できる。で、これがまったく向いていなかった。仕事優先になって生活がぼろぼろになっていくのが目に見えてわかる。要するに部屋が散らかっていくということだけれど、実家暮らしだからどうにかなっているだけという……

これは早めに仕事に重きを置いた生活から離れるほかないと踏んで、昨年から本格的に投資をするようになりました。

そんで、失敗した

大学の頃からインデックス投資始めたいは考えていました。

 

ただ昨年は仮想通貨の波が押し寄せてきていて、えいやっと乗ったんです。

当初は原資60万が、180万くらいに膨れ上がった。そりゃもう、結構なウハウハ。

初年度100万も貯まらなさそうだと少し反省していたのだけど、既にもう取り返した気になっていた。

しかも、長期的にみたら上がっていくのは確実なのだからと、アコムで借入までする始末。

暴落の直前に、ね。

coincheckだけでも左のような感じで、他にバイナンスに集中させていた形。

 

当然踏み外して、含み益だけじゃなく原資までも吹っ飛びます。

さすがに借金してまではマズすぎると、早々と退却し即返済。

原資吹っ飛ぶのはガチホで防げたはずなのだが、借金の利子が嵩んでくることを考えるとそれができなかった。

要するに、バカした。

結局、20万も残らなかった。

 

再びのインデックス投資

仮想通貨で痛い目を見たわけだが、もとよりリスクは承知の上だったから、反省はしても後悔はない。だから、今も続けています。

だが、さすがに主軸にはできない。そこで、再びのインデックス投資となる。仕事しながらチャート見るなんてとても現実的ではないし、職業的にもアウト。そこいくとインデック投資はこれがクリアされている。世界経済に分散投資で積立をしていく、これだけだ。

いまでこそ入門書がたくさんあるけれど、実際にやってみようかというところまで行き着くにはそれなりに段階を必要とする。少なくとも僕はぐずぐずしてやらないタイプでした。そのあたりの段階をきれいに取り除いてくれていたのが、難しいことはわかりませんがシリーズ。

インデックス投資の理屈自体は理解していたが、実際に手を付けるのは本書を読んでからだった。もっとも始めて一年も立たずに仮想通貨に向かってしまったわけで、ごらんのありさま…

 

あと最近読んだ中では、インデックス投資界で有名な『梅屋敷のウォール街』の中の人のもとても参考になった。

利益が得られたらそれをどのように扱っていくのか、出口戦略に関しても載っていて、一般の人が実際に投資していった時になにを考えていく必要があるのかが書かれてある。

元々ブログで公開し続けていることもあって説得力があるし、インデックス投資を続けたらどうなるのかがイメージしやすい。

僕は上記の本と、本書さえ読んでおけば特別困ることはないんじゃないかと思います。

 

つみたてNISAとiDeCo利用しつつ、これからはインデックス投資に腰を据えていきます。最近は不動産にも興味で始めてしましましたが、あまり足踏み外さないように早期リタイア目指していきたいと思います。

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